« ダメンズは変えるではなく、育てる気持ちで | トップページ | たまたまリビング行ったらイッテでヲタ芸 »

2017年7月16日 (日)

夜行者第十七章日本にいる中国人

世界中にいろんな国がある、国の間には違う宗教、信仰、文明が存在する、グローバル化の進むと共に国同士間の交流機会が増えていく、その間は問題が伴っている、一つ一つの国には問題を抱えている文化の侵入自分の国にとって大切な伝統的な文化がグローバル化され消えちゃうのかって心配している。
そしてグローバルには必ずいいことばっかりではないだろう、世界中の裏世界を拡大していくではないでしょう、などなどグローバルに対抗する反グローバル派がこの時代に生まれた。
日本でもいい中国でもいい、これ以上外国人入ってこないて。と言う声は常に出てくる、我が大国には外国人必要ない、君の国に帰れ。とかそういう声もいる。もちろん外国人と交流したい人もいる、が、いつも明るい楽しい世界ばっかり見ていれば平和のアホになるだけだ、危機感を覚えよう、世界はそう甘くないからだと僕はそう言いたい。
よくもここまでに来たな。って言われたことがある、君の国の中でもっといい生活できるだろう、なぜここまでに来るのか意味わかない、日本は外国人必要ないよ。とか言いたいだろうか、ここまで来れると思わなかったな。とか色な話を言いたいだろうか。すなわち外国人が嫌いと言うわけだ。
例え僕は日本で10年20年以上滞在としてもおそらく外国人ではなくただの外人さんになるだろうこれは僕最悪の状況に陥るの予想だ、外の人間外人日本の社会圏に入れずただ必要だけ求められたの存在。
僕は外国人だからいくら頑張っても認められない。と僕の友たちはそういう悲しい顔して僕に文句を言ったことある、が、その場で僕は何も言えない、何も返せないのだ。
見えない壁でそこにある、が、グローバル進んでいくとしたら遠い未来で国と言う概念が薄くなる地球人と言う認識が世界の人の中に広がっていくだろう。
中国と日本の間は簡単の一言で片付けられるの問題ではない、歴史問題、外交問題が絡みついている、そしてお互いにまた深い関係を持ち続いている、第二次世界大戦で、日本はそのまま沈んだらよかったのに!と日本を嫌い中国人はそう思っている。
中国が嫌いだ!中国を嫌いすぎて日本の中国という地方まで嫌いになった人が見たことがある、それは悪かったな。と僕はその時そう思っている。
中国は必要だけとって、それ以上絡まない。という経済的に交流するだけ、別に中国と仲良くなりたくないっていう考えは日本で結構いるだろう、同じく中国でも同じだ。
だが、僕の立場はどこだろうと僕はいつもそう思っている、僕は中国人である、それは変えられない、しかも僕は変えたくないの身分だ、百歩譲って僕は日本の国籍になるとしても日本社会は僕日本人であるという認識をしてくれないだろう。
仲良くなれる可能性があれば仲良くなろうと僕はそう思う、中国人近寄るな!という場合は僕その場で足を止まると僕はそう思う。
昔の日本は中国に悪いことをしたなと言われたことがある、それは歴史だから仕方がない。僕はそれしか言えない。
そして中国の人権問題大問題だ!政府が隠されたのこと知っている?おまえは何も知らないよって言われたことがある、実際僕は知っているよ、その悲しいこと、だが、どんな国でも黒歴史が存在する、世界中には完璧な存在がいないって僕はそう思うだけど、実際その歴史の問題のため中国を嫌いになった中国人もいる。
中国と同じく日本にもいる、黒歴史もいる、そのために日本を嫌いになった日本人も存在する。
だがどんな国としてもその国の民である以上自分の国に嫌いにならないてほしい、例え多少不満を抱いているとしても、一旦自分の国を嫌いになったら日常生活にも不快気持ちになっていく、そして極端思想になりがちだ。自分の祖国を嫌いになったらきっと心のとこかで悲しい気分になるはずだ。
僕はただちっぽけな留学生だけだ、僕にはなにもできない、この文章を書くのはただ自分は自分の未来を予想し、考えたことを書いただけだ、そして僕の体験を書いた、もしこの文章を読んだ人の中には誰かが海外に行くとしたら、僕の体験は少し役に立てるだろうか。

« ダメンズは変えるではなく、育てる気持ちで | トップページ | たまたまリビング行ったらイッテでヲタ芸 »