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2017年7月17日 (月)

忘れちゃいけないステンプラカー

三丁目の夕日時代の鉄道を回顧する記事がありました。向谷さんへのインタビューが主体で、当時カラフルになって行った新車について綴っています。
記事中では昭和38年登場の103系と同44年廃止の東急玉川線が話題の主体となっていますが、それなら103系より1年早い昭和37年デビューの京王3000系についても触れてほしかったところ(笑
ステンレス車体を採用しつつ前面にFRPを採用し、そこのカラーを七色に塗り分けた3000系はステンプラカーと呼ばれ親しまれました。京王での全車引退後も地方に譲渡された車両の残存率は高く、東京オリンピックに合わせて懐古するならば見逃せない名車だと思いますね。
■向谷実が選ぶ昭和の鉄道「東京五輪を前に電車も街もカラフルになった」
(AERA dot. - 07月16日 11:22)

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